インパクトってどんな会社?社員直撃インタビュー🎤【前編】
皆さんこんにちは。インパクトブログ担当です。
今回は特別記事✨
インパクトに興味がある方必見!社員直撃インタビューをお送りします。
お話を伺ったのは、全員IT業界未経験入社で二年目の若手プログラマー、
吉野さん(29歳)、平川さん(21歳)、大王 さん(21歳)の3人です💻
少々長くなっておりますが、社内の雰囲気をお届けできる記事になってますので興味のある方はぜひぜひご覧ください。
それではどうぞ!
Q.どうしてインパクトを選んだのでしょうか?
大王:私は企業説明会で初めてインパクトを知って雰囲気が良いと思って、インターンで来て、って感じですね
__インターンではどんなことをしていたんですか?
大王:HP作成や簡単なコード練習って感じですね。プログラム動かしてみたり。
__それはいいですね!平川さんはどこでインパクトを知りましたか?
平川:4市合同企業説明会で知って、なんとなく自分に合ってそう、と思って。それと面接の雰囲気が良くて。塩梅が良いというか。
__面接はどなたが?
平川:HさんとMさん(プロジェクトリーダー)が。社長面接と合わせて3回ありました。
__3回!?通常は2回のような。
平川:最初(社長とは)リモート面接だったけど、直接会って話したい、ってなって。
大王:社長と面接してないよ。
__大王さんはインターンしてたからですかね?あの子ね、みたいな笑。
__吉野さんはどこで会社を知りましたか?
吉野:自分は求人サイトからスカウトがあって、そこでインパクトを知りました。鹿児島に来ようとも思ってたし…。
__そうでした。吉野さんは元々熊本にお住まいでしたよね。
吉野:そうです。ちょうど鹿児島行こうかなってときにスカウトが来て。(インパクトの)ブログとかYouTube見て「社員さん大事にしてそうだなー」と思って。
2年くらい前、プログラマーに転職しようとしたことがあったんですけど、どこの会社も電話対応しながら自分で勉強して、みたいなところばかりで。ここは先輩に教えてもらえて本当にありがたかったです。
Q2.吉野さんは業種変更ですよね、以前はどんなお仕事をされてましたか?差し支えの無い範囲でお教えください。
吉野:以前は半導体関係ですね。地元も熊本で。工場で働いてました。
__工場ってことは夜勤もあったのでは?
吉野:そうです、12時間働きっぱなしでした。工場でバイオ○ザードみたいな防護服着て。今は夜勤も無いので、生活スタイルが整ってきた感じがします。
Q3.平川・大王さんは学生のころからプログラムの経験があったのですか?
平川:僕はあります。ゲーム系の専門学校に行っていて。
__ゲームって自分で作れるんですか!?
平川:そうですね、自分で作らないといけないので笑。無料の素材で作って、出来たらポートフォリオに載せて、みたいな。2D系がメインだったけど3Dも一応やってました。個人でやったり、チームで作ったり。基本的なプログラムを学びました。
ゲームを作るとき使ってたプログラミング言語がシステム作る言語と同じだったので今にも活かせています。
__大王さんはまた、それとは違ったことを学んだのですか?
大王:そうですね、今の業務に関わっていること…JavaとかHTMLとか、バックエンドとか。今やっていることの基礎中の基礎を習ってきた感じです。
__なるほど。では現在の業務に繋がりやすかったですね。
Q4.研修期間はどのように過ごされていましたか?
大王:カリキュラムがあるんですけど、最終的にはウェブアプリを作るまでが研修っていう。
__どんなアプリですか?
吉野:TO DOリストですね。研修の集大成を作りました。フロントエンド(HPの画面に表示される部分)とバックエンド(背後で動くシステム)をそれぞれ学んで、最後に合わせ技のアプリを作るという。
HTMLやCSS、JavaScriptっていうWeb技術の基本から、Git(コードの管理ツール)の使い方、バックエンドのC#、データベースまで網羅されていました。
毎日、見たこともない専門用語に囲まれて、頭は常にフル回転でした笑。でもそれが最高に幸せな時間でした。
一度転職を諦めかけた過去があるから、「自分が心置きなく、仕事として知りたい領域を勉強させてもらえる時間」って、そう簡単に掴めるものじゃないなって身に沁みていて。
だから毎日が新鮮で、すごく楽しかったです。
__いい言葉をありがとうございます!ブログに載せます!
Q5.普段はどのようなお仕事をされていますか?プログラム未経験の人にもわかるように教えてください!
平川:うーん、自分は最初システム開発業務をやりました。
__システム開発ってどんなことをしてるんでしょうか?
平川:プロトタイプ作成というか、作ってみて、これが必要なのかどうか検討する感じですね。WEB上で動くものや、ローカルにダウンロードして使えるシステムです。
__なんとなくですけど分かりました!大王さんはいかがでしょうか。
大王:C#を使ってコードを作ったんですけど…車の動作確認のツールですね。自分は新人なので細かい調節や簡易的な動きの作成をしていました。先輩が骨組みを作ってくれて、そこに追加するみたいな。会社から3人、他会社から3人の計6人チームでやってました。チームの人数は難易度によるんですけど。
__吉野さんはどうですか?
吉野:自分は県外出張でやった業務なんですけど、クライアントの会社さんの「自動化したい社内システム」とかを都度注文受けて、作成してた感じですね。

Q6.仕事のここが大変という点、やりがいや楽しさを感じる点はありますか?
吉野:大変なのは一生懸命作って、エラーが出たときとか…。自分は全部消しちゃうので。あとはクライアントとの意思疎通かな。
大王:自分も提出したシステムが3、4回返されたことがあって、辛かったです。
そもそも難しくて分からないが沢山あるんですよ。もう日々を乗り越えるので精いっぱい!なんですけど、業務を乗り越えられるとやっぱりうれしいです。
平川:自分はクライアントとのやり取りは難しいけどコードは書くの楽しいです。
__なるほど。どの仕事にも通じる難しい部分ですね。

今回はここまで、ということで。後編は来週投稿予定です!